くすの木に見守れながら・・

この園は高宮の小高い丘の上に建ち、樹齢100 年(推定)のくすの木が園のシンボルツリーとして子どもたちを見守っています。楠は新緑の美しい常緑樹で大きく成長し
防虫作用を持ち腐りにくいことから薬の木→くすの木との名前の由来ともなりました
丘の上から瞠るかす空の広さ、視界の広がりとともに木の葉の風にそよぎ、小鳥を集め、素晴らしい自然環境の象徴としてすくすくと育つ子どもたちを守って枝を広げているのです。この環境は子供の感性を育み、自然への畏敬と感謝、思いやりの心、たくましい心身を育てる大きな力となることを確信し、子どもたちが心豊かに育つことを願ってこの地に保育園を建設いたしました。
社会福祉法人実教そよかぜ福祉会
理事長 吉田 登志子